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【曽瀬海三氏レース前のコメント】
 伊勢化学工業(4107)が地合にめげず、連日昨年来高値更新をしている。今季
第3節(1/15-19)に選択したとき、節の成績は-5.66%と散々だったのだが、
2/22(木)に急上昇、終値は前日比+10.14%の804円となった。「米アップルは、
電池の主要材料であるコバルトを鉱山会社から長期間にわたり直接調達するた
めに交渉している」とブルームバーグが前日に伝えたことによると思われる。
 同銘柄は、日経平均が不安定なときもさほど下げなかったのだが、そのよう
な銘柄は「何かある」と思ったほうがよいのか。
 今節は新日本建物(8893)の「買い」。直近安値は2/6(火)の241円。23(金)高
値の329円まで+36.51%と、かなり戻している。低位株のため、これから動きは
激しくなるとみる。業績も立ち直っているとのこと。
 上場来高値は、2002/10/2の1,350円。23(金)終値326円からは、なんと
+314.11%の上値余地がある。
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